億万長者になるぜ!!!


by hiro6295n
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宇都宮シリーズ第2弾

その日も、朝帰りで、シゲルと一緒に乾杯。

ああだ、こうだ、くだらない話をしていた。

たまに、お客さん(仲間)が来て一杯やることもある。

襖がチョット開いている。

オレ「ん~、誰だー?」  無言である、少し見える顔、と白い服装。塗装屋のnちゃんか。

オレ「nちゃんか?」 襖がスーッツと開く。nちゃんは10歳ほど年下の大人しい男だ。

nちゃん「信治狼さん、この近くに、石鹸天国が有るって知ってる?」とボソボソ呟く。

オレ「オレを誰だと思っているんだ。立地条件と金額を見極めてこの旅館を取ったのだぞ」

オレ「前の通りを渡り100メートルほど入ったところに10数件ある。どうだ参ったか」

シゲルとnちゃんが、何かソワソワしだした。

シゲル「nちゃん、タウンページ借りて来い!!」
nちゃん「ハイ、わかりましたー!!」
暫くして、nちゃんが戻る。シゲルがおもむろに有る項目を調べ始めた。

そして、また、おもむろに携帯をだした。

出るか、シゲルの予約攻撃。

シゲル「お宅、若いかわいい娘、居る?今からなんだけど3人、大丈夫?」

なかなか条件がそろわないらしい。

5件目くらいかな。

シゲル「イク、イク、今すぐ行くから、お願いねー」
オレとシゲルは、おもむろに着替えだした。

nちゃんは、もう着替えていました。

続きは第3弾で!!
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by hiro6295n | 2007-11-07 17:47 | 僕の日常...よもやま話