億万長者になるぜ!!!


by hiro6295n
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諏訪シリーズ第3弾

一部の人に好評のシリーズものです。

さて、ボックス席での二次会が始まりました。

大工の岩○さんという人がいます。同年くらいの人は岩○さんと呼んでいたが、

若い人達は「おいちゃん」と呼んでいた。いい加減なところもあるが、やる時はやる

頼りになる大工さんなのだ。私も何度もおいちゃんに助けられました。

内装職人のしんちゃんが「おい、信治狼ちゃん、この間、岩○さんの家へ行ったら、

トドが寝そべって、お菓子食べながらテレビ見ていたぞ」と言った。

オレ「ん~、何だそりゃ?」

しんちゃん「よく見たら、岩○さんの奥さんだった」

ひどいことを言うものだ。でも、奥さんはそんな感じなのです。

オレの隣には白のランジェリー姿の、ほんの少しポッチャリ系の女の子が付いた。

おっぱい星人のオレは、運が良いのだ。こういう広い場所で沢山の女の子の

ランジェリー姿と言うのは、経験が無いので結構面白いことに気付く。

ボトルやおつまみを運ぶときの後姿というものが、とっても艶かしいのである。

特に、お尻のラインが、見ていても微笑ましくなってくる。

痩せた娘よりチョイポチャあたりが、エロスさえ感じる。

これも男の悲しい性なのだなー、としみじみ思ったりもした。アホである。

それはそうと、おいちゃんの隣には小さい、痩せた黒のランジェリー姿の娘が付いている。

おいちゃんは、バカボンのパパにそっくりなのです。本当にそっくりなんです。

そういえば、バカボンのパパも大工さんだ。

おいちゃんはタオルを捻じりはちまきにして「これで,いいのだ!」とか言って受けている。

2時間ほど過ごして、「じゃー、またねー」と宿に帰った。

翌日、仕事を終え、宿に戻り、迷路のような宿の一番奥にある露天風呂に行く。

この、旅館は増築に次ぐ増築でまるで、迷路なのだ。この風呂も俺たち以外の人に

会ったことが無い、多分みんな知らないのだ。非常に趣の有る露天風呂なのだが、

難点が一つ、狭いのだ。4人入れば一杯なのである。

なので、4人で缶ビールを飲みながら、湯船につかる。

おいちゃん「信治狼ちゃん、居酒屋の後、昨日の店、行く~?」

オレ「おっ! いいね。じゃー、行こうか」

おいちゃんは、例の小柄の娘が気に入ったらしい。
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by hiro6295n | 2007-11-24 17:58 | 僕の日常...よもやま話