億万長者になるぜ!!!


by hiro6295n
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ガソリン高いなー

本日ガソリンスタンドに行きまして、レギュラー満タンと、タイヤ交換をしました。

1万円を超えました。高いよねー。お店に文句行ってもいけないけど。

タイヤ交換の間、店は大忙し。

12月の値上げ報道のため駆け込み需要が多いようです。

店員の皆さんは、大忙しで飛び回っていました。

原油価格下がれよなー、いずれ下がるのだろうが。

いつになるのか。
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by hiro6295n | 2007-11-30 20:54 | 僕の日常...よもやま話

越谷シリーズ第2弾

越谷シリーズ第2弾です。

土間工事が終わると、今度は天井を組んでいきます。軽天(軽量鉄骨天井下地)工事です。

脚立を一定間隔に置き、そこに足場板を升目状に配置します。

普通は、専門の軽天屋に発注するのですが、ほとんどが店舗専任の大工なので、

自分たちでレベルを見て組んでいきます。俺、この作業好きなんだなー。

店舗の大工にも2種類居まして、住宅を建てられない大工さんもいますが、

私たちの大工さんは、在来工法も出来る、立派な大工さん達なのです。

天井組みは、大体、建築段階でインサートという、ボルトを釣る為の金具が埋め込まれてます。

全ねじボルトを、仮のレベルを元に何十本と切ります。そのボルトにナットを2つ(ダブルナット)

ハンガー(下地を受けるフック)、また、ダブルナットの順でセットします。

そして、何本も抱え足場に上りインサートにねじ込みます。

次は、ハンガーにCチャン(C型チャンネル材)を連結具を使い1本に流します。

これを、店舗の大きさによって何列も作ります。

次は、ボードの下地となるシングルバー、ダブルバーをクリップでCチャンの反対方向に

組んでいきます。これは、一定間隔で流していきます。

これで、荒いですが天井の準備完了です。

この段階で正式なレベルを設定します。トランシッド(測量機のような物)で基準を決めます。

各所に人員を配置し、ハンガー付近に定規を当ててもらいます。

トランシッドは、望遠鏡のようになっているので、おいちゃん、10上げ、もうちょい。オーケー。

丸さん、30下げ、ちょいいきすぎ、2ミリ戻し、オーケー。

などといいながら、天井全体を平らにしていくのです。

私は、この、トランシッドを見ながら、ああだ、こうだ言うのが好きなのです。
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by hiro6295n | 2007-11-29 17:41 | 僕の日常...よもやま話

越谷シリーズ第1弾

今回のシリーズは、埼玉県越谷市である。

大手居酒屋チェーン店の新装工事で、1ヶ月滞在した。

駅ビルのテナントで入るので、管理はかなり厳しいものでありました。

責任者は常駐が条件です。

私の、仕事の進め方の基本として、まずは水周りを土間まで仕上げるという事です。

何をおいても、これが上がるまでは、次の工程に進まない。

今回は、2階の店舗である。1階であれば、それほど気にしないのだが、

防水処理を確りとしておかないと、後々、問題が起きたとき、大変なことになる。

厨房とトイレ、洗面の部分を3段ほどブロック積みし、防水工事に入る。

グラスファイバーの繊維に溶液を注ぎ、固めていくのである。

翌日、水張りをし、暫く様子を見る。1階の天井部分が少しにじんでいる。

だめだ!すぐ、防水屋を呼び、やり直しである。浸透している部分は大体わかった。

女子洗面から男子洗面に入る部分の付近だ。

この、水張り、検査、水抜きで約1日かかってしまう。

2回目、だめだ!やはり、1階の天井部分から水がにじんでいる。

3回目、防水屋に、これ以上、工程を遅らせることは出来ない。頼んだぞ。

3回とも夜12時くらいまでかかった。全体の工事で地元のゼネコンが入っていた。

若い監督さんだったが、結構気が合い、工具の貸し借りなどもしていた。

本来ならば、届けを出しても夜8時が限度なのだが、見てみぬ振りをしてくれた。

有難かった。4日目の朝、朝礼時に天井を見る。大丈夫だ!水漏れの痕跡は無い。

早速、左官屋に保護のモルタルをかけてもらう。1日置いて、設備屋が配管、

完了と共にスタイロで全体に敷き詰めていく。すべて生コンだとかなりの重量になるからだ。

隙間の無いように敷き詰め、今度は鉄のメッシュを敷いていく、ハッカーで結束線を

くるくると締め、メッシュを連結させる。

翌日、ポンプ車を横付けし、生コンの打設である。生コンを吸いやすくする為、緩めのセメントを

少し、ポンプ車に入れてやる。ホースと鉄管が30メートルで手配。1階から2階に、像の

鼻のように持ち上げ、一番奥から打設していく。鉄管を1個はずし、2個はずし、最後に

一番近いところで終了である。クリーニング屋もこの要領です。

ゼネコンの監督さんが来て、信治狼さん、悪いけど、生コン少しもらえる。

どうぞ、どうぞ好きなだけどうぞ。打設したところから、左官屋のまっちゃんがコテあてて

仕上げに掛かっている。このまっちゃんも文句は言うが腕は一流だ。

特に、このようなチェーン展開をしているところは、仕上げの検査が厳しい。

そんなときは、迷わずまっちゃんを呼びます。一連の動作に無駄が無い。上手いの一言だ。

これが終わり、本格的な工事に入っていくのである。
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by hiro6295n | 2007-11-28 17:38 | 僕の日常...よもやま話

これから、事業説明会

これから、事業説明会に行ってきます。

始まったばかりのビジネスですので、情報が随時更新されます。

行って来まーす。
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by hiro6295n | 2007-11-27 17:24 | 僕の日常...よもやま話

スタッドレスタイヤ

そろそろ、スタッドレスタイヤに交換しなきゃな。

市内では雪は舞ったものの積もるほどではなかった。

暫くは、そこそこよい天気が続きそうだ。

大きな寒気団もまだのようである。

といって油断していると、知らぬ間に、これでもかって降るんだよね。

モー、ほんとイヤラシんだかだー!
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by hiro6295n | 2007-11-26 17:05 | 僕の日常...よもやま話

次のシリース

次のシリーズは越谷シリーズに決めました。

とっても素敵なところでした。

こう、ご期待!!
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by hiro6295n | 2007-11-25 21:09 | 僕の日常...よもやま話

諏訪シリーズ第3弾

一部の人に好評のシリーズものです。

さて、ボックス席での二次会が始まりました。

大工の岩○さんという人がいます。同年くらいの人は岩○さんと呼んでいたが、

若い人達は「おいちゃん」と呼んでいた。いい加減なところもあるが、やる時はやる

頼りになる大工さんなのだ。私も何度もおいちゃんに助けられました。

内装職人のしんちゃんが「おい、信治狼ちゃん、この間、岩○さんの家へ行ったら、

トドが寝そべって、お菓子食べながらテレビ見ていたぞ」と言った。

オレ「ん~、何だそりゃ?」

しんちゃん「よく見たら、岩○さんの奥さんだった」

ひどいことを言うものだ。でも、奥さんはそんな感じなのです。

オレの隣には白のランジェリー姿の、ほんの少しポッチャリ系の女の子が付いた。

おっぱい星人のオレは、運が良いのだ。こういう広い場所で沢山の女の子の

ランジェリー姿と言うのは、経験が無いので結構面白いことに気付く。

ボトルやおつまみを運ぶときの後姿というものが、とっても艶かしいのである。

特に、お尻のラインが、見ていても微笑ましくなってくる。

痩せた娘よりチョイポチャあたりが、エロスさえ感じる。

これも男の悲しい性なのだなー、としみじみ思ったりもした。アホである。

それはそうと、おいちゃんの隣には小さい、痩せた黒のランジェリー姿の娘が付いている。

おいちゃんは、バカボンのパパにそっくりなのです。本当にそっくりなんです。

そういえば、バカボンのパパも大工さんだ。

おいちゃんはタオルを捻じりはちまきにして「これで,いいのだ!」とか言って受けている。

2時間ほど過ごして、「じゃー、またねー」と宿に帰った。

翌日、仕事を終え、宿に戻り、迷路のような宿の一番奥にある露天風呂に行く。

この、旅館は増築に次ぐ増築でまるで、迷路なのだ。この風呂も俺たち以外の人に

会ったことが無い、多分みんな知らないのだ。非常に趣の有る露天風呂なのだが、

難点が一つ、狭いのだ。4人入れば一杯なのである。

なので、4人で缶ビールを飲みながら、湯船につかる。

おいちゃん「信治狼ちゃん、居酒屋の後、昨日の店、行く~?」

オレ「おっ! いいね。じゃー、行こうか」

おいちゃんは、例の小柄の娘が気に入ったらしい。
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by hiro6295n | 2007-11-24 17:58 | 僕の日常...よもやま話

今日はちょっと疲れた

ので、明日、諏訪シリーズ第3弾をお送りします。
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by hiro6295n | 2007-11-23 20:54 | 僕の日常...よもやま話

諏訪シリーズ第2弾

居酒屋を出て、Tの後を付いていく。繁華街から外れているので、どちらかというと

住宅街に近い。本当に良いとこ有るのかー、と全員言い出す。

T「有るんだよ!!」と睨みを利かす。1分ほど歩き、10件ほどのテナントビルに着いた。

テナントビルというか、アパートを改装して店舗用にした感じの建物で味も素っ気も無い。

階段で2階に上がりTがここだ!と言う。看板が地味についているが、楽しいお店の

雰囲気ってものが、まったく無い。

Tがドアを開け入っていく、皆、ぞろぞろと続いて入る。

全員「あれまー!!」

何と、中にはランジェリー姿の若い娘が十数名、いらっしゃるではないか。

入り口の雰囲気からすると、場末のスナック、カウンター席だけで、10人も入れば満席、

十数年前は娘だったママが一人でやっているという感じだったのだが。

思いもよらぬ所に、こんなパラダイスが、皆、ボックス席に座る。

中も結構広く30坪はありそうだ。

Tは早速、オーナーらしき男を呼び、金額の折り合いをつけた。

焼酎のボトルを入れ、まずは乾杯です。それぞれ横におねーちゃんが付く。

全員「かんぱーい。Tちゃん。でかしたぞ!!」
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by hiro6295n | 2007-11-22 17:25 | 僕の日常...よもやま話

諏訪シリーズ第1弾

本日から、始まります。諏訪シリーズです。

この手のシリーズでは、私が出会った、面白、うすら悲しい、でも、愛すべく人々を紹介します。

長野県諏訪で大手弁当チェーン店の新装工事をしたときのことです。

この弁当チェーンは70店ほど、新店工事をしました。

この工事の場合、2泊3日くらいを3回くらいで、終了します。

諏訪湖の近くの○○荘がお泊りの場所です。

その日は、6人ほどで夕飯(お酒)に出かけた。

まず、目に付いた居酒屋、ここでいいなってな具合で、馬鹿騒ぎ。

Tという男がいる、年上なのだがTって呼んでた。

代人の私の補佐をするのが、Tの役割なのだが、どうにも不器用な人間なのだ。

Tはプロレスラーの様な体格で、腕っ節はめっぽう強い。

もともと、その筋の人なのでした。彼のエピソードはいっぱいあるので、また書くとして。

ですから、夜の街の情報を集める術を知っている。

オレ「T、ちょっと、情報を集めてきてくれ」

T「あいよ、任せとけ」

彼は、夜の街の情報収集に出かけた。

暫くして、Tが戻ってきた。

「信治狼さん、あまり無いけど、1件だけ面白そうな所が有りました」との報告。

オレ「では、皆さん行ってみましょうか」

全員「はーい」

やはり5年ほど前のことである。
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by hiro6295n | 2007-11-21 19:04 | 僕の日常...よもやま話